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2008年4月 2日 (水)

「第九十四話」

何かが終わり
何かが始まる

特に難しい話ではない。こんな事は、日常のどこにでもありふれている。

泡のように
波のように

全く悩ましい話でもない。こんな事は、日常のどこででも繰り返されている。

今日が終わり
明日が始まる

昨日が終わり
今日が始まる

恋愛が終わり
恋愛が始まる

終わりから始まるのか?
始まりから終わるのか?

終わりの始まりが終わりなのか?
始まりの終わりが始まりなのか?

近道が遠回りで
遠回りが近道で

やめる事が進む事で
進む事がやめる事で

迷いながら迷いながら
実は迷ってなどいない

何がいいたい?
何がやりたい?

どうしたい?

答えなんかない
答えなんかない

答えは自分で決めるもの

間違えて正解して
反省して進歩する

って

肉体と精神で分かっていても
言葉と意味で分かっていても

簡単じゃない

それは

簡単じゃない

ならどうする?

死ぬか?

死か・・・・・・・・・。

それは答えの一例で
全ての答えではない

死んでも終わらない

死の答えは出ている

なら泣くか?

泣いてみるか・・・・・・・・・。

感情に流されるのもいい

ただ

感情に取り込まれては

いけない

こうやって文字を羅列していても何も解決しない。多くの人は『解決=全て』だと思い込んでいる。世の中は、それほど数学に出来ていない。100のうち、文字を羅列して0.001でも解決出来ればそれでいい。

それだけでいい


文字を羅列したって答えが見つからないと言うのが答えだ。

何が言いたいのか分からない内容。角度と刺激と光の加減によって、ポジティブにもネガティブにも映る内容。

さあ?

だって、書いてる僕も何がなんだか分からないのだから、読んでる僕には、もっと何がなんだか分からないだろう。

何が言いたいかも分からないし言いたい事があるのかさえも分からない。

そう
思いつき

これは
思いつき

ただただ
文字の羅列

そこそこ
僕の哲学

深くも浅くもない
普通以上に普通以下な
平凡以上に平凡以下な
数十分で書いた文章だ

ふ~ん
ってくらいな内容で
ふ~ん
ってくらいな文章で
ふ~ん
ってくらいな一日の終わり

そして
明日の始まり

第九十四話
「        」

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